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8at8ynの『夢遊病的戯言集』 携帯も同じURLからどうぞ... "Believe it or Not?"
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2026/02/05 (Thu)
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2006/12/07 (Thu)
5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過剰な部下”
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20061206/256081/

で、これを受けてのテキスト二本。

人を育てられると思ったら負けだと思っている
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50707527.html

ふたつ下のヒューマンマネジメント:5分で人をダメにする技術 - 優秀な部下の能力の芽を摘み取る無能な上司
http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50142571.html


まさにマッシュアップ(笑)な掛け合いとは言えまいか。単体でみても。すごく面白いテキストだと思う。

僕がどっちに共感するかと言えば当然後者なわけだが、口調やバックグラウンドの違いこそあれど、ほぼ内容だけでも共感している。

何より…

上司が部下より偉いたった一つの理由は、仕事がうまく行かなかった時には上司の責任であるということである。だから、部下に対する上司の仕事も、たった一つしかない。あなたの部下がうまく行かなかった時に、責任をとる。それだけだ。(記事引用)

これ以上に上が上たる所以、自然と下が下たる所以を示す言葉はないだろう。結局、責任に対する覚悟があるかないかで、差がつくのだと思う。

同時に、左右(要は同期もしくはそれに近い社内での存在)があるわけで、上同士、下同士の能力的な差というモノもある。だけど、それもまた仕事するのが人間である以上、微々たるものでしかない訳で同じタスクを同じタイミングでやるような組織でない限り(タカトシ風に言えば、学校か!)、このようなものは印象でしかない。だとすると、上記の覚悟が何よりも印象を醸し出すものになるのではないかと思う。

で、手前と奥行きだがこれは結局「時間」の事。テキストに出てくる坂本君も6年目なら、そろそろ分からなきゃ危ないポジションじゃないのかなとも思うが、賞味期限はやはり会社はあるわけで。そこは会社が生ものなのだと実感できる理由だと思う。

そうなのだ。生ものなのだ。会社における憤りも誇りも、そして何より社員の「評価」も可変なものだと思っておくべきだ。育つだけでなく腐る事もあるし、腐った後に花が咲く事もある。


自分の小ささを呪いつつ、これまでの軌跡を誇れるようにありたいものだ。会社に勤めている以上は。
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2006/12/07 (Thu)
右の隣人は男同士でルームシェアしているようだ。今夜は笑い声が響く。今は寝起きだからあまり気にならないけど。むしろ、何だか羨ましい。…。

元々物件自体が1.5人暮らし用みたいな感じで、夫婦やカップルも多い。中には僕のように一人で住んでいる人もいるようだが、部屋は大抵静かで、大抵暗い…。

右の隣人は僕より後に入ったのだけど、挨拶はろくにしていない。ただ実はオリジン弁当で会った事があって、その時は隣人だと知らなかったんだけども、「先輩!カキフライ食っていいすか!?」という台詞が妙に頭に残っていたので、僕の中では勝手に「カキフライ兄弟」と呼んでいる。

楽しそうだなあ…桃鉄とかやってんのかな。生活圏を誰かと共有するのは大変だろうけど、色々発見もあるだろうし、やってみたいなあ。とか考えてたけど、ようやくまた眠くなってきたので、この辺で。
2006/12/06 (Wed)
昨日出したもの。使われたら良いのになあ。

・日本の学生に足りないのは「活き」だ。
・魚は鮮度が命。就職活動も鮮度が命。
・食べたこと、あるくせに
・(クライアント名)は新鮮の「プロバイダー」です。
・食卓に並べられてからでは遅いのです
・「魚」の気持ちになれとは言いません。食べる「人」の気持ちになってほしい。※
・ギョッとするような出会い、求めています。※
・美味しそう、何よりそれがきっかけでした。
・家族の「美味しそう」を作る、(クライアント名)のシゴト
・「見えない誰か」がやる仕事を、(クライアント名)はやる事にしました。※
・「旨い魚」と「巧い人」
・育てるのは、人のチカラ
・世界とあなたは「海」で繋がる。(クライアント名)のキャリアステップ。
・最も創り出すのが難しい「おいしさ」への挑戦
・魚の美味しさは変わらない。変えたのは、そのシステム。
・「それが私の仕事です」と、お皿の上で彼は言った。
・店頭に並んだ魚をお客様が手に取る時、私は一番「美味しい」
・私が一番「美味しい」時
・新鮮をクリエイトする
・魚屋さんってみんな「元気」だと思いませんか? 最近元気のないアナタへ。※
・食卓の「当たり前」が(クライアント名)のテーマです。

※が僕のお気に入り

一応ドラフトって事で。
2006/12/05 (Tue)
健康は何よりも大事だなあ、と他人事ながら、思う。

お友達のH君が盲腸になり、もう少しで腹膜炎を併発しそうだったらしい。何気にナイーブだからなあ。ストレスの多い仕事だし。

明日まで入院で、今週いっぱいは御休みだそうだ。嫁も神戸から出てきてくれているらしい。そこだけ羨ましくて、凹んだ…。

「今俺が病気したら悲惨だぜー誰もいないからなー」って言ったら、「笑わすなや。傷口のホチキスみたいなん、とれるやろ」と真顔ならぬ真声?で返された。そこも腹立たしくて、凹んだ…。

さすがにきついな、こんなに寒い夜は。まだ今年は間に合うのかしら。間に合うなら色々頑張るけど、どうかしら。

ところで、最近の盲腸はテイモウしなくていいらしい。細かい医学の進歩を感じる。
2006/12/05 (Tue)
2ch発「姉ちゃんの詩集」(サマー)が書籍化 12月20日発売
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/04/news034.html
http://moura.jp/liter/neechan/

書籍化決定らしい。2ch発の書籍としては電車男が有名だけど、ああいうドラマ仕立てのものよりも、このように文章で直球の方が断然良いと思う。

まとめサイトから読んでいたのだけれど、これは本当に面白い。てか、この年代の女の子って結構楽しくて破綻した言語感覚というか、「有」から、また新たな「有」を生み出す力が凄い。

例えば…


「愛」

ラブ・・・v

アイアイアイアイ暴走中!
とめらんないよ 超特急!!
乗りたい? だめー
フツーにだめー


「バケツ聖人」

私はバケツから生まれたよ
おとうとは福袋から出てきたよ
迷わくな兄弟だけど
バケツはベンリ!
福袋は季節もの
よっしゃーーーーー!勝ったーーーーーー!
ありがたや


「さみしい」

部屋でうずくまって
体育すわりをする
すごい部屋が広く感じる
さみしい
泣きまねの練習をするなんて
くだらない女の子に
なるなんて
思わなかったなぁ
さみしい
私、なにものでもない
私 どうすればいいんだろう

(※引用元 http://www20.atwiki.jp/chinya/)


何となくだが、局所的に物凄く好かれるタイプの女の子だと推測する。本人はあまりこういう空気を日常発してないだろうが、分かる人にはわかるというか。僕も多分、好きになるだろうなあ。

さっきまで、後輩の女の子からご依頼のあった(最近あった嬉しいことベスト5に入るね。燦然と)魚屋さんの採用キャッチコピーに頭を楽しく悩ませたものだから、余計そう感じる。

なんというか、「切り際」が良い言葉が好きなのだ。電話の切り際も、また電話したくなるかどうかをを左右する。気がする。とにかく、切り際の綺麗な人が物凄く好きだし、僕は羨ましい。

本はどうやらピエール瀧氏も寄稿するらしいし、親御さんがあとがきを書くようなので、立ち読みはしてみようかと思う。
2006/12/04 (Mon)
まるで、男と女のようだね。
…いや、全くそんな事思ってないけど、見てて飽きないのは確かだ。



2006/12/04 (Mon)
格好良すぎて、胸が一杯になってしまったのでピックアップ!

SURGEON(サージョン)のマンチェスターでのプレイが彼のオフィシャルからダウンロードできます。100MB、1時間を超えていますが、これはかなり嬉しい。

http://www.dj-surgeon.com/

(TOP→MEDIA→AUDIO→click here to download ZIP要解凍 ※横に長いサイトなので凄く見にくい)

どうも複雑過ぎて、minimalと言えども、敬遠気味だった彼の認識が覆りました。踊らせることしか考えてないmixです。

特に大ラス、78:00を超えたあたりのたたみかけは、泣けます。というか、ちょうど外に出ていた時に聴いていて、このあたりにさしかかって西日が差した瞬間、泣きました。

僕はこういうのが好きなんです!と自己紹介に使いたいくらいです。僕を知りたきゃ聴いた方が良いと思うよ。(極端にウザく言えば)

ああ、ずっと聴いていたい。wombに行きたい。今日はもう帰ります…。


…ところで、興奮しすぎたせいか、2年ぶりくらいに鼻血を出しました。社会人になって初です。電話もとれやしない…。
2006/12/03 (Sun)
江古田はゲームセンターと100円ショップと美容室、そしてリサイクルショップには事欠かない街だ。どれも一つあれば充分な気もするが、まあいいじゃないか。

今日もフラフラと飯に行こうとしたところ、千川通りにあるリサイクルショップの前で目が止まった。

このソファ安いなあ…。

隙があればIKEAで買おうと目星を付けていたものもがあったが、ハッキリ言って段違い。財布に入ってるだけでもお釣りが来るな…。
一旦飯を食べ、家に帰り、本を読み、ボーッとしてから家を出た。よし、買おう!と。(一応、メジャーで計ってから)…運ぶのに苦労したが。

それが画面の空色のソファ。何と…3500円!少しだけ日焼けしてるけど気になるほどじゃない。

部屋のコンセプトとか考えてたけど、結構ハマるので結果オーライト。

後はテーブルか。



2006/12/02 (Sat)
最近何気なく言われて愕然とした言葉。「誘われてばっかで全然誘わないのな」言われてみれば、ではなかった。バレてしまっていた。我ながら情けないなあ、と思っている事だ。

勇気がないとか大人ぶりたいとか、分かっている理由もあるんだけど、この根深さは無自覚な記憶にある気がして、さっきお風呂の中で内省してみた。

その結果を自戒を込めて、忘れないように書いておく。少しだけまた一つ思い出話にお付きあい下さい。


小学校低学年の時、お誕生日会が流行った。10人くらい仲の良い友達を家に呼んで、いつもより豪華なお菓子、ケーキとかを食べるだけなんだけど、呼ばれた側は自分が選んだプレゼントを渡すという行事なのだ。

初めて僕が友達のお誕生日会に呼ばれた時、その当時の僕はこう思った筈だった。「こういうのアリなんだ!」…羞恥心はあまりなかったし、いつでも浮足だってたし、何より友達に沢山関わりたかった。そして、過ぎて欲しくない特別な日というのが子供ながら何よりも大事だと思っていた。

帰省中の盆休みに生まれた事を結構悔やんだけど、何を思ったか、打開策を見つけた。まさに今ぐらいな時期。そう、クリスマス会だった。

結構頑張って招待状を作って皆に渡した。友達とは言え、断れるのは怖かったけど、一人一人に渡してた。

その日、10人以上の友達が自分の家にの居間に並んでいるのを見て、物凄く興奮していた。僕の知らないところで友達同士が盛り上がっているのが妙に嬉しかった。だからわざわざ自分でジュースとかお菓子とかを運ぶ為にキッチンに行ったもんだ。落ち着きはなかった。ただ、皆気を使ってプレゼントを持って来てくれていて、それだけは気が引けた。クリスマスは僕だけのもんじゃないのにな。

一通り終わって、解散になった。まだ夕暮れには時間があったから、家の近い友達は残ってドッチボールをする事になった。

帰る友達の中には、クラスでも人気があるM君がいた。サッカーが上手く、男前でリーダーだった彼は線路の向こうに住んでいたから、自転車で来ていた。彼が来てくれたのは、僕も誇らしかった。

じゃあねー!と言いあって、ドッチボールをしだしてすぐ、急ブレーキとガツンという音がなって、すぐに静かになった。誰も喋らなかった。

僕の家の前は結構急な坂で、下の部分は見通しも悪く、危ないと言われていた。坂を見ると、M君が道路の上で天を仰いでいた。

僕は馬鹿だったけど、親を走って呼びに行った。…妙に大丈夫な筈だと思ってた。混乱もしてなかった。確かに血も出ていなかったし、M君は普通に話ができていたから。

親が救急車を呼んだ。看護師の人が来てM君と話をしながら、周りを見ていた。僕がM君を立たせようとすると、凄い勢いで「寝かせておいて!」と注意された。何で?と思ったけど、そのわからなさが凄く不気味で、ようやく事の重大さに気づいた気がする。

結局、M君は入院したものの、幸運な事に軽傷で済んだ。とは言え、お見舞いに行くのは凄く嫌だったし、僕は馬鹿だったから親に「ごめんなさい」と謝るように促されたのも嫌だった。M君もあまり表情なく、そう言われても…という気分だったろう。

すぐにそんな事は忘れていくのが小学生だ。僕は馬鹿だったから、あっという間に時は過ぎた。そして、あまり誰もクリスマス会の事には触れようとしなかった。

ある時M君と仲の良い子と喧嘩をした。僕は馬鹿だったから、よくキレていた。殴りあってその子は僕に言った。「お前が呼ばなきゃMは事故らなかったのに!」その時に彼が吐き出した言葉に僕は言い返せなかった。息が切れたふりして、黙ってた。関係ないだろ!とは言えなかった。

僕はそれから別に塞ぎ込んだり、仲間はずれにはならなかったけど二度とクリスマス会はやらなかったし、家に友達を呼ぶ事は少なくなった。M君とも喧嘩をしたその子ともその後も良く遊んだけど、彼らが僕の家に来た記憶はない。

お風呂の中でこの事を思い出した。断れるのも怖いけど、受け入れられるのも怖いのかもしれない。クリスマス会とその事故のように、全く関係はない筈の二つの事が結び付くのが怖いんだと思う。僕がキッカケになる事が怖い。その先に何が起こるのが分からない事が怖い。


…長い間書き続けた。古い記憶に言い訳じみてしまったが、ここに一つの僕が根を張っている気がする。何だか書いてて、またもやの情けなさに閉口する。けど、ちょっと整理して、先に進むつもりでいるのだ。

そうだな。まあ今度誰か誘ったらこの話してみようかな。二度目でも許して下さい(笑)
2006/12/01 (Fri)
ワイを旦那と呼べ!じゃねーよ。



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