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8at8ynの『夢遊病的戯言集』 携帯も同じURLからどうぞ... "Believe it or Not?"
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2026/02/05 (Thu)
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2006/12/21 (Thu)
もう会社の人には、同行の際に聞かれて、言ってしまいましたので言い訳をオープンにします。

年末から年始にかけてどこかしら石川県に帰省する予定になっていました。母方の祖母の見舞いが目的なのですが、家族からは「週末は必ず空けておけ」命令(家を出てから従わねばならないことが多くなった)が出ていたので、クリスマス時期の休みも含んでいた訳です。

しかも、最近彼らはようやくネットに興味を持ち出し、自分たちで色々宿とかチケットとかとるから!との事で全くタッチしませんでした。さらに、そういうのをやる事でネットは覚えるんだよ、と前から僕から言い聞かせていたもので、良かれ悪かれ?複雑な心情もあった訳です。同時に日本海でクリスマスもオツかなあとか自分に言い聞かせていました。

まあ、突っ込みはもう少し待って下さい。

そして、町はクリスマスでキラキラ、クライマックスを迎えた今週、ようやく連絡が。「年始だから!」「え!」「年始に行くから」「宿とかは?」「電話した」「ネット使わなかったの?ああ、そう…え?23日、24日じゃないの?」「違うから」「…」「あ、ちょっとまた後で詳しく言うから」「え!」…結局、年始に帰ることになりました。

さあ、突っ込め!…いや、もとからそんなに素敵な予定はなかった訳ですが!途方にくらい暮れます。

夏にはよく帰っていたので、冬の石川は蟹とか美味しいんだろうなあ、とか、ばあちゃんの顔ちゃんとみとこうとか、その辺の従順な思いは変わらないのですがね。そして、一応クリスマスの打診をくれた優しい人たち(そういう人もいたんです。その節はすいませんでした)にも何か連絡出来ないし、軽く参ったなあと思ったりしています。

皆さんはどんな予定なんでしょうねえ。

…さて。僕も気持入れ換え、今から頑張ります。今後とも何卒、よろしくお願いいたします(笑)。
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2006/12/20 (Wed)
今起きた事を即記す。マインドリセット。

こちらに非があるか否かってのもあるが、担当レベルでやっぱり常識を疑う事もある。悲しいかな、彼個人ではなく会社全体を疑わざるを得ないのが雇われの宿命だ。

「広告」を扱う以上、いらないと言われたらそれまでな世界で飯を食っていると、もう、何を信じればいいのか?って半泣きになりそうな事も多いが、同時に、書面の字ズラを盾に「ここにこうかいてあるでしょ!」と反抗する気にもなれない。

その辺の腹のくくれなさ具合が、僕が社会人としてまだ未熟(てか欠落?)した部分だなあと実感したが、先方は本当にどうするつもりだったんだろう…。多分なめられてたんだろうなあ。悔しいと悲しいとめんどくせえ!が混在一体とした冬の午後のひと時。

いや、もうスパッと行きますよ。ええ。ねえ、もうちょっとやりますか。
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2006/12/19 (Tue)
Flikrをよく見る。
http://www.flickr.com/
かつて自分でもよくアップロードしていたが、最近はROM中心になった。

中でもExplore!(デイリーで秀逸な写真をセレクトするコーナー)がいつも楽しみだ。
http://www.flickr.com/explore/

基本撮影者のライツがあって、ダウンロードができないものもあるが、中には壁紙として使えるものがある。決して行けない世界の景色やプロ顔負けのブロマイドみたいな人物写真もあったりで、かなりクオリティが高い。

特にかわいい女の子が載っている時もあって、結構ドキドキする。例えばこれら。
http://www.flickr.com/photos/onlykelly/317788034/
http://www.flickr.com/photos/lostinawood/236850983/
http://www.flickr.com/photos/johnnydriftwood/152063409/

…いや、実際見てるのは動物の写真が多いんですけどね。
2006/12/19 (Tue)
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一昨日は新横浜で夜更かしした分、いつの間にか寝てしまっていたようだ。

この時間に目が覚めて幸せだったことなんて、ろくにないなと思う。一夜浸けの勉強をしだすのも大体この時間からだったな、なんて思い出したりして。冬の部屋は冷めきっている。

余計な詮索や反芻する後悔やらが、覚めない頭のまま、埋め尽される。覚めた頭ならきっとパンクしてるだろう。ほどよい誤魔化しが罪悪感から僕を救ってくれているのかもしれない。

綾香の「三日月」とかかけたりして、朧気な明日からの日々をまた何となく祈りながら、次のまどろみを待つ時間。

君もみているだろう
この消えそうな三日月

その次の歌詞が口ずさめたなら…。
2006/12/18 (Mon)
普段、営業の仕事をしている分、人を迎えるって中々ない経験ではあった。それも踏まえて、やっぱ、僕は営業しに行く方がいい。

「御社でお話できますか?」と言われた時点で正直焦った。最近やっている仕事は、ほぼ自分一人で完結できる(営業→制作)ことが多いので社内打ち合わせも以前に比べて少なくなったし、何よりホームグラウンドをとられた様なものだ。久々に緊張感の漂う現場だったと思う。しかも、相手は、え?代表取締役?と名刺を見てから気付くのだもの。軽く窮地だろう。

普段はHPなどで下調べをするのだが、そこのHPが見つからず、何となくイメージだけでいってしまったのが反省点。しかも、先方のキャリアは広告営業だから、苦しいことこの上ない(ご自身のキャリアをお話いただいたが、見るからにそうだよ、貴方は…って感じだった)

何とかソツなくやれたが、こっちもカードの切り方がかなり若手社員らしく奥の手演出ばかりで(これはお見せしていいものか…と切り出しながら資料を見せたりなんかして)あまりほめられたものではない。営業にはそれなりに定石があるのだろうが、僕あんま知らないし、興味もないのだけれど、それに乗っ取らないと話が進まない相手ってのは世の中には多々いるのだ。何気に。

最後に上司を紹介して終える。てか、ああいうときは僕が話を締めるのだね。そして、僕がエレベーターのボタンを押すのだね。そして、待ち時間の間の他愛もない会話をするのだね。…てか、めんどくせえよ!とまあ、ちょっとした仕事のひとコマでした。


いや、でもこういう緊張が伴う瞬間は社会人たる生き方をすれば次第に薄れていってしまうもので。だからこそ、このタイミングで、こんなお仕事ができてよかった気がする。受注もまあ、するしね。
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2006/12/17 (Sun)
やったよ。CU700!
今日は気分がよいですよ。



2006/12/16 (Sat)
近所で撮影やってました。タクシーが公団住宅から去っていくシーン。二時間ドラマかなんかかな。
今日は買い物です。
ポスターフレームとスーパーマリオのスピーカーと折り畳みカウンターチェア―。リサイクルショップにて購入。

んでもって画像の「スプリガン」のポスターをビレッジバンガードで購入。公開当時からかなり好きだったキャッチコピー。

「戦って、死ね。」

いいなあ。原作も映画も好きだけど、来年の僕のスローガンにするつもりです。




2006/12/15 (Fri)
「V」とはビジュアル系の事。今じゃあV系なんて言うらしいし、ゴスとかもファッション界では一定の立ち位置を確立したようですね。かく言う僕がこのV系にハマっていた時期があります。恥ずかしながら書きます。
 
時代は90年代半ば。小室サウンドがランキングを埋め尽くしていた頃、僕はテクノとビジュアル系に傾倒していた。屈折した青春である。きっかけはおそらくテレビ埼玉で放映されていたHOTWAVEやビデオクリップだけを流す番組のせいだと思うが、埼玉の片田舎で僕は魅せられた。
 
当時はそれでもXやLUNASEA(インディーズではLUNACY)は勿論のこと、GLAY(ドラムがいた事もある)、ラルク・アン・シエル(ビジュアル系と言っても反論できなかったはず)が出だした頃だった。その当時からひねくれていたせいでメジャーに出たビジュアル系はあまりハマらなかったが、インディーズにいたアーティストは、それこそカタログ片手に通信販売で買っていた。
 
例えば、GLAYの「灰とダイヤモンド」(秀逸なポップロックだと思う)だとかラルク・アン・シエルの「DUNE」、SIAMSHADEやEins:Vier(懐かしすぎる)のCDを送料込みで買っていたものだった。確か池袋の丸井のヴァージンレコードで買ったかな。
 
また雑誌と言えばSHOXXは買わなかったが、FOOLSMATEは買っていたし、全国のビジュアル系の総集編本(多分今ではプレミア付いてると思う)とかこっそり読んでいた。ただ、その頃は恥ずかしいとは思わなかったのだ。
 
事実、その後上記のバンドは売れて行ったし、一大ブームの頃もあった(リディアンモードですらアニメの主題歌になったもの)。すごい時代だったね。
 
その音楽とともに僕はコーネリアスや電気グルーヴも聴いていたのだが、「音楽と人」という雑誌でXのHIDEが小山田圭吾と対談しているのをみて、自分の正しさを再確認したというか、興奮したのを覚えている。
 
その後高校に入り、きちんと(笑)洋楽に目覚め、急速に邦楽を聴かなくなっていくのだが、それはまた別の話だ。ただ今も、思い出したようにその頃のビジュアル系の作品を聴いたりする。なんだか歌詞はおどろおどろしいのに、音は軽かったりで違和感を感じるが、懐かしさとともにその頃を思う。
 
 
という事で、またもやYoutubeで紹介。最近もプレイリストに残った曲です。


2006/12/14 (Thu)
藤原伊織著「シリウスの道」を読了。…またもやハイペースでページを消費してしまった。

彼は超大手広告代理店に勤めながら(現在は退職してる模様)第41回江戸川乱歩賞、次の年には第114回直木賞を同作品「テロリストのパラソル」で受賞している。恐ろしい作品だ。そして憧れる。

僕は東野圭吾氏経由で「江戸川乱歩賞」を知り、彼の「放課後」はもちろん、同じような時期に受賞した作品群は大体読んだ。さらに、路線は違うが「新本格」と呼ばれる、トリック命の作品群も有名どころは押えてある。

新本格は京都大学ミステリ研究会をはじめとして、誤解を恐れず言うならば結構ミステリオタク的なアプローチで作家になった人たちが推し進めたものなのだと思うが、おそらくあまりミステリを読まない一般の人が抱くイメージ(アリバイ、トリック、古い洋館とか?)は新本格のものだと思う。

中には凄い良い作品、例えば綾辻行人著「霧越邸殺人事件」もあるが、どうしても僕にはトリックありきの作品に馴染めず(もしかすると、その時点でミステリ好きを自認してはいけないのかもしれないけれど)人間がちゃんと描かれている(と評価されることが多い)作品に傾倒していったと思う。

藤原伊織氏が描く作品もやはり、人間が息づいている。そして、どのキャラクターも、寂しい。

過去を背負って生きている人、という表現が最もその人物のキャラクターを評する上で、なんとも無意味なのだろうが、物語の鍵は全て過去にあるのが彼の作品の特徴だ。そして、謎はそれによって解き明かされていく。悲劇とともに。

謎は大仕掛けのトリックにあるより、その人間自体にある方が僕は馴染める。「他人の事がよく分からなくて苦しい」事が僕と物語の距離を縮めるのだと思うけれど。この作品では主人公と主人公を思う者たちを思って、ただ泣けた…。

そこまで本に感情移入して読まないよ!という人には、やはり知的ゲームとしての新本格ミステリを強くお勧めしたい。でも、僕が誰かに本を貸すなら、せっかくだから、涙腺を緩ませるような、もしくは笑顔がこぼれるような、読むのが「めんどくさい」作品を選ぶと思う。


シリウスの道
http://clogger.jp/ClogInfo.html?122rUK4A5Yd9935f
テロリストのパラソル
http://clogger.jp/ClogInfo.html?122rRiiyfpB7THDU
霧越邸殺人事件
http://clogger.jp/ClogInfo.html?122rzSxqbY57ic2o
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