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8at8ynの『夢遊病的戯言集』 携帯も同じURLからどうぞ... "Believe it or Not?"
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2006/12/15 (Fri)
「V」とはビジュアル系の事。今じゃあV系なんて言うらしいし、ゴスとかもファッション界では一定の立ち位置を確立したようですね。かく言う僕がこのV系にハマっていた時期があります。恥ずかしながら書きます。
 
時代は90年代半ば。小室サウンドがランキングを埋め尽くしていた頃、僕はテクノとビジュアル系に傾倒していた。屈折した青春である。きっかけはおそらくテレビ埼玉で放映されていたHOTWAVEやビデオクリップだけを流す番組のせいだと思うが、埼玉の片田舎で僕は魅せられた。
 
当時はそれでもXやLUNASEA(インディーズではLUNACY)は勿論のこと、GLAY(ドラムがいた事もある)、ラルク・アン・シエル(ビジュアル系と言っても反論できなかったはず)が出だした頃だった。その当時からひねくれていたせいでメジャーに出たビジュアル系はあまりハマらなかったが、インディーズにいたアーティストは、それこそカタログ片手に通信販売で買っていた。
 
例えば、GLAYの「灰とダイヤモンド」(秀逸なポップロックだと思う)だとかラルク・アン・シエルの「DUNE」、SIAMSHADEやEins:Vier(懐かしすぎる)のCDを送料込みで買っていたものだった。確か池袋の丸井のヴァージンレコードで買ったかな。
 
また雑誌と言えばSHOXXは買わなかったが、FOOLSMATEは買っていたし、全国のビジュアル系の総集編本(多分今ではプレミア付いてると思う)とかこっそり読んでいた。ただ、その頃は恥ずかしいとは思わなかったのだ。
 
事実、その後上記のバンドは売れて行ったし、一大ブームの頃もあった(リディアンモードですらアニメの主題歌になったもの)。すごい時代だったね。
 
その音楽とともに僕はコーネリアスや電気グルーヴも聴いていたのだが、「音楽と人」という雑誌でXのHIDEが小山田圭吾と対談しているのをみて、自分の正しさを再確認したというか、興奮したのを覚えている。
 
その後高校に入り、きちんと(笑)洋楽に目覚め、急速に邦楽を聴かなくなっていくのだが、それはまた別の話だ。ただ今も、思い出したようにその頃のビジュアル系の作品を聴いたりする。なんだか歌詞はおどろおどろしいのに、音は軽かったりで違和感を感じるが、懐かしさとともにその頃を思う。
 
 
という事で、またもやYoutubeで紹介。最近もプレイリストに残った曲です。


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