8at8ynの『夢遊病的戯言集』
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"Believe it or Not?"
2006/12/11 (Mon)
# ボク座流星群
さて、冬と言えば「天体観測」なわけですが、さも当然に話し出すわけですが、大丈夫でしょうか。
振り返れば、聖闘士星矢(知らない人は僕くらいの男の人に聞いてみよう)にハマっていた小学生時代から、自分がしし座である事に意味のない誇りを持っていた(理由は僕くらいの男の人に聖闘士星矢の十二宮編ゴールドセイントについて聞いてみよう)訳で、聖闘士星矢をきっかけにして、星についてはそこまで詳しくもないが、何も知らないわけでもなくなった。
本題の前にストーリーはともかく、聖闘士星矢は非常にディテールに凝っていて、聖衣(クロスと読む)解体図ってのがコミックの裏に付いていて、そのまま、○ンダイがキャラクターフィギュアの設計図にしたんではないかってくらい、詳しく書いてあった。そして僕はとことん、このフィギュアが欲しくて、無駄におもちゃ売り場で小宇宙(コスモと読む)を滾らせていたものだ。親はより強大な小宇宙それを阻んでいたが。
同時に、星座の由来であるとかギリシャ神話に興味を持つには充分で、十二宮では星座を、ポセイドン編では海の名前(笑)を、アスガルド編(※テレビオリジナル)では北欧神話に興味を持つきっかけになった。何気に今思えば、僕の中ではかなり大きい転機だったかもしれない。余談だが、冥王ハーデス編はほぼ観ていない。テレビシリーズが終わったというのもあるが、前述の聖衣のデザインが複雑すぎて、気持ち悪くなってしまった…というのがある。
非常にマニアックな作品だった…と一蹴できる内容だが、星については聖闘士星矢が好きだというだけで、クリスマスプレゼントを天体望遠鏡にしてしまうという親の安易な教育的配慮のもと、結構そこからちょっとだけ興味を持つことになる。
使い方はよく分かっていなかったが、天体望遠鏡は最初はよく持ち出した。冬の夜に月をよく見たし、(兎がモチついてるより、女性の横顔に見えましたね)よく分からない星を見たりしたものだ。とは言え、「白線流し」の長瀬智也(知らない人は…いないか)にはならなかったので、飽きっぽい性格だったのだけれども。
で、話は一気に、大学生の頃に飛ぶ。
多分2001年の大出現の時だから、二年生の時のはず。思い出したように親が「大出現」の事を口にしていたの覚えていて、その頃大学のサークル棟によく泊まっていたりしていたこともあり、大学で見ようと思い立った訳だ。朝の語学の単位がやばかったのもあるし。
しかし、大学には「星を見ようよ!」という健全な青少年の友達はいなく、「だりーねみーウイイレしよーぜ」的な友達しかいなかったので、仕方なく一人でみることにした(…ああ、一人だったよ)
八王子のグラウンドはなかなか広く、すごく暗いので絶好の場所だった。確か陸上部が背面跳び?で使うクッション?みたいな奴がおいてあったので、そこでねっ転がって見たものだ。本当に大出現で空のそこかしこで流れて、願いたい放題のフィーバーだった。まあ、その場はひどく寒くて、結局風邪をひき、サークル棟に泊まったくせに、次の日の2限の授業は出なかった気がする。
で、そんなこんなで以下のキャンペーンを見ていただければと。
「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーン
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20061213/index.html
12月13日~14日の20時から24時に降るようです。これって何気にすごい事で、普通は流星が落ちるのはもう少し遅い時間が多いし、方角に関係なく落ちるらしいです。
…うん、多分僕は見ると思いますよ。忘れてなければ。
振り返れば、聖闘士星矢(知らない人は僕くらいの男の人に聞いてみよう)にハマっていた小学生時代から、自分がしし座である事に意味のない誇りを持っていた(理由は僕くらいの男の人に聖闘士星矢の十二宮編ゴールドセイントについて聞いてみよう)訳で、聖闘士星矢をきっかけにして、星についてはそこまで詳しくもないが、何も知らないわけでもなくなった。
本題の前にストーリーはともかく、聖闘士星矢は非常にディテールに凝っていて、聖衣(クロスと読む)解体図ってのがコミックの裏に付いていて、そのまま、○ンダイがキャラクターフィギュアの設計図にしたんではないかってくらい、詳しく書いてあった。そして僕はとことん、このフィギュアが欲しくて、無駄におもちゃ売り場で小宇宙(コスモと読む)を滾らせていたものだ。親はより強大な小宇宙それを阻んでいたが。
同時に、星座の由来であるとかギリシャ神話に興味を持つには充分で、十二宮では星座を、ポセイドン編では海の名前(笑)を、アスガルド編(※テレビオリジナル)では北欧神話に興味を持つきっかけになった。何気に今思えば、僕の中ではかなり大きい転機だったかもしれない。余談だが、冥王ハーデス編はほぼ観ていない。テレビシリーズが終わったというのもあるが、前述の聖衣のデザインが複雑すぎて、気持ち悪くなってしまった…というのがある。
非常にマニアックな作品だった…と一蹴できる内容だが、星については聖闘士星矢が好きだというだけで、クリスマスプレゼントを天体望遠鏡にしてしまうという親の安易な教育的配慮のもと、結構そこからちょっとだけ興味を持つことになる。
使い方はよく分かっていなかったが、天体望遠鏡は最初はよく持ち出した。冬の夜に月をよく見たし、(兎がモチついてるより、女性の横顔に見えましたね)よく分からない星を見たりしたものだ。とは言え、「白線流し」の長瀬智也(知らない人は…いないか)にはならなかったので、飽きっぽい性格だったのだけれども。
で、話は一気に、大学生の頃に飛ぶ。
多分2001年の大出現の時だから、二年生の時のはず。思い出したように親が「大出現」の事を口にしていたの覚えていて、その頃大学のサークル棟によく泊まっていたりしていたこともあり、大学で見ようと思い立った訳だ。朝の語学の単位がやばかったのもあるし。
しかし、大学には「星を見ようよ!」という健全な青少年の友達はいなく、「だりーねみーウイイレしよーぜ」的な友達しかいなかったので、仕方なく一人でみることにした(…ああ、一人だったよ)
八王子のグラウンドはなかなか広く、すごく暗いので絶好の場所だった。確か陸上部が背面跳び?で使うクッション?みたいな奴がおいてあったので、そこでねっ転がって見たものだ。本当に大出現で空のそこかしこで流れて、願いたい放題のフィーバーだった。まあ、その場はひどく寒くて、結局風邪をひき、サークル棟に泊まったくせに、次の日の2限の授業は出なかった気がする。
で、そんなこんなで以下のキャンペーンを見ていただければと。
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12月13日~14日の20時から24時に降るようです。これって何気にすごい事で、普通は流星が落ちるのはもう少し遅い時間が多いし、方角に関係なく落ちるらしいです。
…うん、多分僕は見ると思いますよ。忘れてなければ。
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